
1年文理探究科冬季研修
- ●日時 令和7年12月25日
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- ●場所 国際探究 長崎歴史文化博物館 日本銀行長崎支店
- 十八親和銀行長崎本店
- 理数探究 長崎総合科学大学
- ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社
- 【国際探究】
- 長崎歴史文化博物館で、鎖国時代の長崎について考える研修を実施。展示物の見学の後、グループ別に発表を実施。その後、経済に関する実習のため徒歩で日本銀行に移動。財務事務所の方による、日本の借金を改善するためのシミュレーション実習、日銀の方による、長崎の経済状況に関する考察の実習を受講。昼食休憩をはさんで、十八銀行長崎本店で、ライフプランニングに関する実習を行いました。
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- 【理数探究】
- 長崎総合科学大学で3班に分かれて実習。グループ①は「医療機器を安全に動かしてみよう」で、医療工学の研修。グループ②は「スマホで動くゲームを作ろう」で、PCを使ってプログラムを行い、スマホで動くアプリを制作する実習。グループ③は「ロボットを動かそう」で、制御工学の実習を実施。昼食後に、諫早市にあるソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社を訪問し、最先端の半導体技術について講義・施設見学を行いました。
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ポルトガルフェスタ
- ●日時 令和7年12月8~9日
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- ●場所 長崎県庁
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- 12月8日(月)から9日(火)にかけて、「ポルトガル・フェスタ in 長崎 2025」が長崎県庁にて開催されました。日本にいながらポルトガルを体験できるというテーマでカステラや金平糖など、ポルトガル由来の食品販売ブースの他にポルトガル政府観光局のブースもありました。
- 本校からは、1年文理探究科と英会話部の生徒たちがポルトガルとの交流についてポスターにまとめてブースに展示しました。今年11月の東京・つくば研修旅行でポルトガル大使館を訪問した生徒たちは、大使館で受けたポルトガルと日本の歴史や外交についての講義をまとめました。また、英会話部員たちは、昨年度からガルシア・デ・オルタ高校の生徒たちとメールやオンライン会議という形でお互いの国の日常生活や食文化について交流を続けており、ブースを訪れた方々に、交流の様子を説明したり質問に答えたりしていました。
- 文化体験ブースでは、美術部の部員がポルトガルの伝統的な青・白タイル「アズレージョ」のワークショップに参加しました。お手本の模様を真似して書いたりオリジナルで作ったりと、個性豊かな作品が仕上がりました。デザインが決まってからタイルが実際に焼かれて届くまで約1週間かかるそうなので、生徒たちは楽しみに待っています。
- この行事は、本校の生徒にとって自分が行っている活動について他者に伝えるチャンスでもあり、国際交流や異文化理解について興味・関心が高まる機会にもなりました。
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2年文理探究科「国際探究」冬季研修
- ●日時 令和7年12月11日(木)
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- ●場所 佐賀大学
- 12月11日(木)、国際探究の23名は佐賀大学を訪れました。佐賀大学芸術地域デザイン学部の重藤輝行教授より「フィールドデザインと考古学」に関する模擬講義を受け、吉野ヶ里遺跡実地調査等の写真から歴史の世界へイメージをふくらませました。最後に2年6組の亀川南帆さんが、「土器やお茶碗の小さな変化から人々の生活を考えることが地域創生のベースになることを知って、より歴史の学習が楽しみになりました」とお礼の言葉を述べました。
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- ●場所 佐賀県立致遠館高等学校
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- 2年7組の岩下煌さん、百崎千隼さんによる学校紹介で始まった佐賀県立致遠館高等学校との交流学習会では、初対面にも関わらずすぐに打ち解け、色々な話に花が咲きました。参加させていただいた「青峰探究中間発表会」では幅広いテーマ設定やアプローチの方法に大きな刺激を受け、また、自分たちの探究に対する鋭い質問や意見から新たな視点を得ることができました。「オンラインでもいいからもう一度交流したいです」という生徒達の言葉が、この交流学習会がいかに実り多きものだったことを物語っています。この交流学習会実施に当たりご準備してくださった致遠館高校の先生方、交流の場を盛り上げてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
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- 本研修は、JKA(競輪とオートレースの補助事業)から補助を受けて実施しています。
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文理探究科1年研修旅行
- ●日時 令和7年11月11日(火)【1日目】
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- ●場所 東京グローバルゲートウェイ
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- 長崎空港発の飛行機に乗って出発し、羽田空港に到着後、「東京グローバルゲートウェイ」で研修を行いました。館内では英語のみを使用し、それぞれのミッションにチャレンジします。ニュース番組を作ったり、マーケティングの実習のほか、オーストラリアの授業体験など、短時間ですが留学したような研修でした。
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- ●場所 ホテルマロウド筑波
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- 夕食後には、「高エネルギー加速器研究機構(KEK)」の宇佐美先生にお越しいただき、講演をしていただきました。
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- ●日時 令和7年11月12日(水)【2日目】
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- ●場所 筑波大学
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- 午前は、筑波大学で化学・生物学・心理学・国際の4班に分かれて講義を受講後、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」を見学しました。
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- ●場所 つくば市内研究所・JICA
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- 午後は、「国際協力機構(JICA)」、「国土地理院」、「国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)」、「国立環境研究所」、「農研機構」に分かれて、研究所訪問を行いました。
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- ●日時 令和7年11月13日(木)【3日目】
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- ●場所 上野班別研修
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- 上野(国立科学博物館・東京国立博物館)で、班別の研修を行いました。
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- ●場所 ポルトガル大使館研修
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- ポルトガル大使館ではペネド次席よりポルトガルの歴史に関する講義を受けました。
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文理探究科3年特別講義
- ●日時 令和7年11月13日(木)
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- ●場所 長崎北陽台高等学校
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- 11月13日(木)午後、長崎県立大学国際社会学部国際社会学科 釘島正智特任教授を講師としてお招きし、文理探究科3年生の生徒を対象に特別講義を行いました。
- 「みなさんがいま学んでいる英語は~洋楽をネタにして~」と題し、大学入学後も学びの中で活きる英語力について講演していただきました。洋楽の歌詞を、今まで培ってきた単語力や構文把握力を駆使しながら鑑賞しました。単なる和訳ではなく、英語のリズムを味わいながら、自分たちなりにあれこれ解釈を巡らす時間はとても楽しく、あっという間の1時間でした。
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文理探究科「国際探究」人文社会学講義
- ●日時 令和7年11月6日(木)
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- ●場所 長崎北陽台高等学校
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- 11月6日(木)午後、長崎大学多文化社会学部より田村康貴先生をお招きし、文理探究科1、2年生の国際探究を対象に人文社会学講義を行いました。
- 『「正しく怖がる」ということの正しくなさについて』というテーマでお話いただきました。新型コロナウィルスやクマ出現を例に、「恐怖」と「不安」は異なるものであるにも関わらず混同されることが多く、それが問題を引き起こすことにつながるということを学びました。「~すべき」「しちゃダメ」という判断や命令・義務・禁止の根拠を問い直す「倫理学」の世界に引き込まれた1時間でした。
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文理探究科「理数探究」自然科学講義
- ●日時 令和7年11月6日(木)
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- ●場所 長崎北陽台高等学校
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- 11月6日(木)午後、長崎大学大学院工学研究科 田中俊幸教授を講師としてお招きし、文理探究科1、2年生の理数探究の生徒を対象に自然科学講義を行いました。
- 「安心安全な社会を目指した電波の応用」と題し、電磁波発生のしくみの解説や電磁波の透過係数の違いによる媒質の判定、レーダーに応用される強い電波を出力するしくみ、自動運転に利用されるセンシングなどを学びました。X線を使わない診療への利用はとても興味深い内容で、さらに興味・関心が高まる一日となりました。
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文理探究科2年探究活動中間発表会
- ●日時 令和7年11月6日(木)
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- ●場所 長崎北陽台高等学校
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- 11月6日(木)午後、2年文理探究科「国際探究」7班、「理数探究」14班が中間発表会を行いました。
- 班毎に5~6分程度のポスター形式で発表し、質疑応答、大学の先生方から指導助言をいただきました。
3月に行われる本発表に向けて更なる研究の深化を図ります。
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水産学部研修発表会
- ●日時 令和7年9月18日(火)
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- ●場所 長崎北陽台高等学校
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- 9月18日(木)の午前、文理探究科1年生が研修成果発表会を本校で行いました。
- 6月から長崎大学水産学部の先生方にご協力いただきながら進めてきた研修を、11班それぞれがポスターにまとめ、発表しました。今回は、文理探究科の1年生にとって初めての発表会であり、緊張した様子でしたが、本番ではポスターを用いて、堂々と研修の発表をしていました。
- 長崎大学水産学部の先生方、2年生の普通科理系・文理探究科の生徒や保護者の方々からの質問に答えたり、意見交換をしたりして、有意義な時間となりました。
- 本研修は、JKA(競輪とオートレースの補助事業)から補助を受けて実施しています。
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長崎県立大学部研修
- ●日時 令和7年8月19日(火)
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- ●場所 長崎県立大学(シーボルト校)
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- 8月19日(火)に、2年文理探究科(国際探究22名、理数探究50名)が長崎県立大学シーボルト校で研修を受けました。
- 生徒たちは、6講座あるテーマから1つを選択し、食品に関する科学的な研究、マーケティングや統計の手法などについて学ぶことで、社会や科学に対する分析力・論理的思考力を育むよい機会となりました。
- 今年度から、国際探究も長崎県立大学シーボルト校で研修講座を実施できることとなり、「技術とメディア」と「When the Old Becomes New (神話がブランドになるとき)」など、国際社会やマーケティングに関連する講義を受けることができ、とても充実した研修となりました。
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長崎大学水産学部研修
- ●日時 令和7年8月7日(木),8日(金)
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- ●場所 長崎大学・その他県内のフィールド
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- 8月7日(木)、8日(金)の2日間、文理探究科の1年生が長崎大学水産学部の先生方の指導のもとで11のテーマに分かれて実験や実習を行いました。
- 7月に事前研修から始まった本研修は、大学の先生方と一緒に研究をすすめることを通して、課題設定の方法や探究方法を学ぶよい機会となりました。
- 生徒たちは、9月18日(木)に校内で行われる成果発表会に向けて、班ごとにポスター発表の準備を進めていきます。
- 本研修は、JKA(競輪とオートレースの補助事業)から補助を受けて実施しています。
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長崎大学医学部研修
- ●日時 令和7年8月5日(火),6日(水)
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- ●場所 長崎大学医学部(坂本キャンパス)
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- 8月5日(火)、6日(水)の2日間、文理探究科(理数探究)2年生52名が長崎大学医学部研修を行いました。
- 1日目は先端ゲノム研究センター、2日目は被ばく医療総合研修センターでDNA分析や放射線に関する基礎知識を、講義・実習をとおして身につけるとともに、その有効利用について理解を深めました。
- 生徒たちは、実験・観察を通して、DNAの複製や被爆による遺伝子の損傷について学ぶことができました。
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長崎大学多文化社会学部研修
- ●日時 令和7年8月8日(金)
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- ●場所 長崎大学多文化社会学部(文教キャンパス)
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- 8月8日(金)、文理探究科2年国際探究の生徒が長崎大学多文化社会学部と連携し、「観光」をテーマに研修を行いました。
- 午前中は葉柳教授による講義を受講し、観光客が抱く表象(イメージ)とその現実のギャップについて学びました。 その後、本校卒業生によるカナダ留学体験談を聞き、異国の生活や勉強について知ることで、生徒たちの海外への興味・関心がさらに高まりました。
- 午後は、大学生や留学生とグループを組み、長崎市内の有名な観光地を訪れ、楽しい交流ができました。最後には、観光地が抱える課題や研修の気づきなどについて発表をしました。「気づく」ことで視野が広がり、「気づく」ためには知識が必要であることを実感できた研修でした。
- 生徒たちは、地元について多角的な視点から考える機会を得ることができ、非常に有意義な研修となりました。
- 本研修は、JKA(競輪とオートレースの補助事業)から補助を受けて実施しています。
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長崎外国語大学留学生交流会
- ●日時 令和7年7月24日(木)
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- ●場所 長崎北陽台高校
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- 7月24日(木)、文理探究科1年生を対象に長崎外国語大学から14名の留学生の方をお招きし、交流会を実施しました。
- 各言語(中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語)で自己紹介をした後、準備していたゲームや質問、発表などを行いました。
- 異なる言語や文化に触れることができ、楽しい交流会となりました。
- 今後は、今回の交流で学んだことを活かして、3月の発表会に向けたテーマ設定・研究に入ります。交流会に関わってくださった皆様、ありがとうございました。
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第1回 国際探究発表大会(長崎県大会)
- ●日時 令和7年6月5日(木)
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- ●場所 長与町民文化ホール
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- 令和7年度長崎県文理探究科高等学校探究発表大会第1回国際探究発表大会に本校の文理探究科2・3年生が参加しました。
- 口頭発表
- 最優秀賞「畳語がもたらす印象とその効果について」
- 優 秀 賞「Super Creation ~イベント活性化への第一歩~」
- 文理探究科国際探究1期生にとっては初めての県大会で、県内5校から集まった8チームがステージで口頭発表、23チームがポスター発表を行いました。
- 歴史や言語、産業、文化など多岐に渡る発表で、生徒たちは、課題に対する各チームの斬新なアプローチに興味深々な様子で聴き入っていました。
- 開催初年度の栄えある最優秀賞を見事受賞したのは、本校3年6組の藺牟田優実さんと濱田野乃葉さんです。
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第19回 理数探究発表大会(長崎県大会)
- ●日時 令和7年6月5日(木)
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- ●場所 シーハット大村さくらホール
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- 令和7年度長崎県文理探究科高等学校探究発表大会第19回理数探究発表大会に本校の文理探究科2・3年生が参加しました。
- 口頭発表
- 最優秀賞「持続可能なカイロ -熱の持続時間と再利用の方法の検討-」
- 優 秀 賞「山岳遭難者を減らすために」
- 口頭発表の部において最優秀賞を受賞した化学チームは、第27回 中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会ステージ発表の部へ、また、優秀賞を受賞した数学チームは同大会のポスター発表の部に出場します。
- 最後まで試行錯誤を繰り返し、粘り強く取り組んだ研究成果が実を結んだことでそれぞれの発表者たちの自信になったようです。また、発表見学に参加した2年生も他校の高校生との交流を通し、これからの研究に対する意欲が高まったようです。
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令和7年度文理探究科2回生プレゼンテーション講習会
- ●日時 令和7年5月20日(火)
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- ●場所 本校視聴覚教室
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- 講師に長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科の菅 向志郎先生をお招きし、プレゼンテーション講習会を開催しました。菅先生の大学でのこれまでのご指導の経験をもとに、発表やスライド・ポスター作りにおける注意点についてご講話いただきました。
- 「自分のプレゼンを振り返って、改善点を考えながら作成したい」など、今後の研究の励みになったようです。
- 今回は、ネイティブの先生方から自己紹介の仕方やあいさつなど言語や文化に関する講義を受けました。探究活動の成果を、3月に発表します。
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ネイティブスピーカーによる講義
- ●日時 令和7年5月14日(水)
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- ●場所 本校1-6・1-7教室、理数探究教室、視聴覚教室
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- 5月14日(水)、文理探究科1年を対象に長崎外国語大学から5人の先生を講師に迎え、長崎外国語大学研修が行われました。
4月の研修ガイダンス後、中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語の4つのグループに分かれ、本格的に学び始めます。
- 今回は、ネイティブの先生方から自己紹介の仕方やあいさつなど言語や文化に関する講義を受けました。探究活動の成果を、3月に発表します。
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令和7年度文理探究科「人文社会学」・「自然科学」講義
- ●日時 令和7年5月13日(火)
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- ●場所 本校自学教室・視聴覚教室
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- 5月13日(火)、文理探究科1・2年(国際探究)を対象に、JICAデスク長崎 国際協力推進員 小田智子様をお招きし、「人文社会学」講義を行いました。「あたりまえ」って何だろう?と題し、青年海外協力隊員としてのパラグアイでの体験談やインフォメーションギャップを用いてコミュニケーションの本質について気づかせるグループワークなどを行いました。
- また、文理探究科1・2年(理数探究)を対象には、県教育庁教育DX推進室から講師をお招きし、「自然科学」講義を行いました。潮汐変化と「あびき」現象の研究やストリートビューのなかった宇久島に独自で導入した経験などをお話しいただき、人工衛星があったら何に使うかについてグループワークをしました。
- それぞれの分野の講義を受け、文理探究科1・2年生にとって、興味関心を喚起する一日となりました。
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令和7年度 文理探究科 校内探究活動発表会
- ●日時 令和7年4月28日(月)
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- ●場所 本校体育館
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- 4月28日(月)に、文理探究科 探究活動発表会を実施しました。3月の科内発表会において選ばれた、国際探究の4班、理数探究の8班がステージ発表を行いました。いずれの班も、さらに研究の深まりが見られ、充実した内容の発表となりました。それぞれから2つの研究が選ばれ、代表班は6月に実施される県大会で口頭発表を行います。
- <研究テーマ一覧>
- 【国際】
- 物流の効率化 ~人手不足解消に向けて~
- ○Super Creation ~イベント活性化への第一歩~
- 心を揺さぶる文学の力
- ○畳語がもたらす印象とその効果について
- 【理数】
- 銅の塩基性炭酸塩(緑青)の発生条件
- 鉄琴から発生する音の研究
- イソギンチャクと褐虫藻の共生に関する研究 ~なぜイソギンチャクに褐虫藻が必要なのか?~
- ○持続可能なカイロ ~熱の持続時間と再利用の方法の検討~
- 雑草甘味料をつくる ~抗菌作用を見つける~
- ○山岳遭難者を減らすために
- ビル風とその軽減について ~ビル風の少ない住みやすい都市へ~
- 納豆より抽出したPGAを用いた泥水の浄化方法について
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- * 〇印は県大会で口頭発表する班